Chiharu Taguchi


ファンならではの視点で[JPらしいJS]を狙って下さる田口さん。
その心意気を語って下さいました!MR.JIMMYとも本当に長いおつきあいです。

私の場合、以前よりZEPPELINのブートレッグを聴きこんでいて、幸運なことに早い時期にMR.JIMMYのステージに出会い、使用機材や曲の進行・奏法テクニック、衣装やアクションや名シーンを興味本位で資料と比べたりしてきたことが、しばしば写真に表れます。根っこのところがLED ZEPPELLIN好きなので信条としては撮影よりMR.JIMMYのZEPPELINぶりをたっぷり愉しむ事、ピンときた瞬間にそのfantastic なムードを写し取る事。

この日の私も、撮影活動より、初登場衣装のアーガイルベストやグリーンスパークル・ドラム、前回の伊勢崎での‘70セットとの違い、大好きなOUT ON THE TILESのliveサウンドに心を奪われてました。まったくこの曲は、ZEPPELINじゃないと全然うまみが出てこないへんてこな?曲だけど、MR.JIMMYはその辺のきわどさを含め実にかっこよく仕上げてくれます。久々のblueberry hill(注:有名なブートレッグのタイトルチューン)が始まったときは終電さえ忘れて聴き入ってしまいました。

ええと、話が脱線気味なので私のいつもの心得を挙げて終わりましょう。以下は撮影技術経験的にすごくいろいろな試行錯誤がありましたが、冗長なので省略します。それではまた〜。

1お客さんの鑑賞を邪魔しない(当然!)
2スピードライトはなるべく使わない(照明を生かした方がムーディー)
3各曲楽器・機材を含めて撮る(資料写真になる)
4撮影順を控える(同上)
5Jimmyに似てないときときはシャッターをきらない(桜井さん、安心してplayしてね)
6Liveを楽しむ(ベストショットの素になる)

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